パントテン酸(ビタミンB5)が多い食品や含有量は?レシピもご紹介!

モロヘイヤ

パントテン酸としても知られているビタミンB5ですが、このビタミンを栄養良く摂取するためには、含有量の比較的多いものをよく食べる必要があります。パントテン酸を多く含む野菜にはどんなものがあるでしょうか?


パントテン酸を多く含有するものを野菜のカテゴリーで見てみましょう。単位は100グラムあたりのものとします。まずとうがらしが約3.6mgほど含んでいます。次にモロヘイヤがきます。モロヘイヤは1.83mgほどです。

モロヘイヤパントテン酸


かんぴょうはドライ物なら1.75mg、やはりドライの切干大根なら1.4mg、しそには1.0mg、明日葉には0.92mg、カリフラワーには0.84mg、ブロッコリーには0.78mg、たけのこには0.63mg、西洋かぼちゃには0.62mg、アスパラガスには0.54mg

とうもろこしなら0.51mg、パセリは0.48mg、グリーンピースとさやえんどうはそれぞれ0.47mgほど含まれています。モロヘイヤは栄養豊かな葉物として知られていますが、パントテン酸も多めに含んでいます。

 

青汁パントテン酸(ビタミンB5)不足を補うために理想の食べ方は?


パントテン酸の摂取目安量ですが、だいたい男性の場合であれば5mgほどと言われいます。女性の場合は4mgほどです。中高年例えば50歳以上であれば男性と同じく5mgくらい摂取すればOKです。

パントテン酸はたくさん摂取した場合でも特に問題はないと言われているビタミンです。

またそれほど不足しがちなビタミンでもないので、あまり心配は必要のないタイプの栄養です。ただ食生活が現代はより乱れやすくなっているので、健康的な食事を心がけておかなければいけないのは変わりありません。

マルチビタミンのサプリメントを摂れば、偏りなくバランスのいい栄養素が摂取しやすくなります。手軽に摂取できるのもうれしいですね。

 

青汁おすすめのレシピ


パントテン酸を含む野菜の摂り方ですが、レシピを一つご紹介します。動物性食材で言うとたまごに黄身にパントテン酸は多く含まれています。その含有量は4.33mgです。ですからモロヘイヤの卵炒めを作ってみると良いでしょう。

作り方ですが、モロヘイヤの葉っぱを軽く炒めて、溶いた卵をさっと加えます(2個)。そのタイミングで塩コショウをしたり少しダシを入れたりして軽く火にかけます。完全に固まらなくても半熟くらいの状態で十分美味しいので、火加減は好みに応じて調節しましょう。

最後に好みで醤油をひとかけしてもOKです。朝食で食べるレシピとしてきっと気にいるでしょう。モロヘイヤの量はお好みです。

 

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