ビタミンB1の多い食品(野菜)!含有量と食べ方やレシピご紹介

モロヘイヤ

「チアミン」という名前でも呼ばれるビタミンB1はビタミンB群を構成するビタミンの一つです。ビタミンB1を摂取するにはどんな野菜や食べ方を意識したら良いのでしょうか?

 

 

ビタミンB1はどれくらいの目安で摂取を心がけたら良いでしょうか?一般的には成人男性なら1.2mg~1.4mgくらいとされています。成人の女性の場合なら0.9mg~1.1mgです。ではビタミンB1を多く含む食材をいくつかご紹介しましょう。単位量は100グラムあたりとします。

豚肉


まず肉類が多いです。豚のヒレ肉が0,98mgほど含まれています。豚のもも肉なら0.9mgです。ロース肉であれば0.69mgで、挽き肉なら0.62mgほど含まれています。ビタミンB1は豚肉というイメージがありますが、やはり豚肉のレベルが高くなります。

といっても肉だけでは心配ですので野菜も一緒に摂取しましょう。野菜であれば、モロヘイヤが0.18mg含んでいて、しそが0.13mgです。また明日葉が0.1mgでサニーレタスやクレソンやリーフのレタスも同じです。バジルは0.08mg、サラダ菜は0.06mg、ホウレンソウは0.05mgと続いています。

 

青汁野菜不足を補うために理想の食べ方は?


現代人の多くは野菜不足です。よく一日に必要な野菜の摂取量は350グラムほどだと言われますが、毎日なかなかそれだけの量を食べるわけにはいきません。ですから青汁などで効率的に野菜不足を補うのが大事ですが、普段の料理でも野菜をおいしく食べたいものです。

しかし野菜を理想的に食べるために注意したい事があります。それは酵素の存在です。酵素は体の代謝に大きく関わりがあります。そしてビタミンB1は酵素の働きを助けるのですが、酵素は熱に弱い特性があります。ですから酵素を失わないために火を通さずに野菜は生で食べるのは良いことです。

マルチビタミンのサプリメントなら、ビタミンB群をバランスよく理想的に摂取できやすくなります。上手にサプリメントを利用して偏りのない栄養素を摂りましょう。

 

青汁ビタミンB1を摂取するのにおすすめのレシピ


以上のことを踏まえてビタミンB1を摂取するのに良いレシピを一つご紹介します。それは豚肉とモロヘイヤのサラダです。味付けは好みですが、豚肉の薄切りを細かく切ってしっかり炒めます。豚肉にマッチする玉ねぎもしっかり炒めます。

そして2つを混ぜ合わせます。最後に刻んだモロヘイヤを全体にまぶしてお皿に盛りつければOKです。モロヘイヤを生で食べることで、豚肉とモロヘイヤのビタミンB1と酵素を理想的に摂取できます。

 

 

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