少食のすごい効果!健康やショートスリーパーになる仕組みとは?

青汁 メタボリック

「腹八分目」とよく言われる通り、現代は飽食の時代。ほとんどの日本人は食事を食べすぎているというデータも出ていて、食べ過ぎには注意したいところです。

 

栄養素を摂るためにはたくさん食べなければいけない!というイメージがありますが、実は食事の量を適量に減らすだけで様々な健康効果が見込めるんです。小食の効果と、実践方法についてまとめてみました。

 


ダイエット効果


食事で足りないエネルギーを蓄積している脂肪から補うので自然に痩せられる

 

食事の量を減らすことによる最も分かりやすい効果はダイエット効果です。摂取カロリーが減り、エネルギーの不足分を体に蓄えている脂肪から補うことが出来るので痩せられます。

 

それだけではなく、消化に時間がかからなくなるので糖質や脂質の代謝がアップしたり、水分の代謝が上がってむくみ解消が期待できるなど、小食には様々なダイエット効果があると言われています。

 


免疫力が高まる


食べ過ぎによって内臓や消化器官が疲れてしまうと、免疫力が落ちてしまい、病気にかかりやすくなる

 

青汁 免疫力食事の量が減ることで、内臓の負担が劇的に減ります。だらだら間食をしていたりアルコールや脂っこいものを好んでいた人は、小食に切り替えることで胃腸や肝臓、腎臓などの内臓機能が劇的にアップするでしょう。

 

内臓機能がアップすると、体の解毒作用が高まったり、疲れによって生じた活性酸素を除去する機能が高まります。免疫力アップにつながり、風邪を引きにくくなったり疲れを感じにくくなったりします。

 


睡眠時間が短くなる


3時間の睡眠で身体の疲れというのは大体はとれるが、内臓の疲れを治すために、長く寝てしまうと言われている

 

「寝ても寝ても疲れが取れない」「朝の目覚めが悪い」という方は、内臓の修復に時間がかかりすぎている可能性があります。3時間も寝れば最低限の疲れは取れると言われていますが、食べ過ぎなどで内臓を酷使している人は体の疲れを癒すのに時間がかかってしまいます。

 

小食に切り替えることで内臓への負担が減るので、たくさん睡眠時間を取らなくても体の疲れが回復してくれるようになります。6時間も寝れば、目覚ましなしでもすっきり起きられるようになった、という声も多く聞かれるほどなんです!

 

青汁少食の効果は肌にも良い?アトピーにも


青汁 デトックス


ダイエット効果に注目が集まりがちですが、実は小食は美容にもうれしい効果がたくさんあります。一説には定期的な断食でアンチエイジング効果があるとも言われており、各国のセレブや芸能人が実践しています。

 

それでは、小食に切り替えることによって期待できる効果を確認していきましょう。


肌の状態が良くなる


アトピーの人は腸内環境が悪いと言われていますが、食べ物の消化吸収にエネルギーがとられてしまい、腸壁の修復や細胞の修復にまでエネルギーがまわらなくなるのが原因です。

 

1日3食をしっかりと食べて消化するエネルギーはフルマラソンを走るエネルギーと同じです。
小食にすると、血液中の老廃物が減り、血液がきれいになります。
全身に血液が潤沢に供給され、あらゆる臓器が活発に健康的に活動します。

http://www.okuyama.or.jp/pg82.html

 

小食に切り替えと内臓機能が向上します。老廃物を排出してくれる腸や、解毒作用・体の代謝を司る肝臓が元気になることで、イキイキとした新しい肌細胞が作られるようになります。顔色が良くなったり、お肌のハリが戻るのを実感する方が多いと言われています。

 

また、腸に負担がかからない生活を続けると、腸内環境が整ってきます。アトピー体質の方やアレルギー体質の方は腸内環境が悪くなりやすいと言われているので、食生活を意識するだけで症状が緩和する可能性もあるんです!

 


添加物や早食いはNG


添加物食べるのが早い人はたくさん食べる傾向にあります。また、食品添加物は分解するのに内臓に負担が大きくかかるため避けるべきです。一日1700カロリーに抑えるのがよいでしょう。

 

いくら量を減らした食事を摂っていても、内臓に負担がかかっている人もいます。それは「加工食品ばかり食べる人」「早食いの人」です。インスタント食品や加工食品には食品添加物がたっぷり入っているので、分解するのに時間がかかってしまいます。

 

また、早食いの人も内臓には大きな負担がかかっています。食べ物がかみ砕かれ、唾液である程度分解されることで他の臓器の負担が分散されるのですが、よく噛まずに飲み込むと他の臓器への負担が増えてしまいます。また、早食いの人は満福中枢が上がりにくく、食べ過ぎる傾向にあります。

 

青汁オバマ元大統領もファスティングしてる?少食の効果

 

日本の芸能人ではピンクレディのmieさんやGacktさん、海外セレブではミランダ・カーさんなどが1日1食やファスティングを実践していることで有名です。著名人にも小食の人は多く、ビルゲイツやオバマ元大統領も小食を実践していると言います。

 

小食にはダイエット・美容効果だけでなく、健康効果や能力を高めるという研究結果があり、仕事をバリバリこなすためにも小食を心がけている方も多いそうです。


少食は頭が冴える


少食 断食

ヨガの教訓には、「腹八分で医者要らず」「腹六分で老いを忘れる」そして「腹四分で神に近づく」というものがあるといいます。

 

体のエネルギー源である食べ物が入ってこないと、体は脂肪や肝臓に蓄積されているグリコーゲンをエネルギーとして利用するようになるため、脂肪の分解=燃焼が進みます。また脂肪が燃えると、脳内のα波の発生を促すケトン体が作られるので、集中力が増し、心が安らぐ効果もあります。

http://www.dr-watanabe.nakano.tokyo.jp/fasting/

 

一見、小食にするとエネルギー不足で頭がぼーっとするイメージがありますが、実は真逆なんです。あまりにも長い間エネルギーが補給されないと危険ですが、「1日1食」「1週間に1日だけ断食」程度の断食は頭が冴える効果が期待できます。

 

極端な食事制限は良くありませんが、1週間の食事を平均して、女性で1日1,700kcal程度に抑えると一番効果が見られるでしょう。

 


ファスティングでデトックス


一日分の食事を抜いて、その代わりに、青汁や酵素ドリンクだけで過ごすろいうプチ断食なら手軽にできて取り組みやすいので初心者にはおすすめです。胃腸や腎臓、肝臓と言った消化排出の機能を休ませることができるので、代謝もよくなり美容にもよい効果あり!

 

断食は、基本的には、固形物を摂らないのはもちろん、飲み物も水かお茶しか飲まないという過酷なものですが、胃腸をかえって悪くする場合があります。ビタミン・ミネラルがたっぷり入った青汁スムージー酵素ドリンクを飲んで断食をするとお腹も満たされてそれほど苦しくなくファスティングができます。

 

ファスティングに使うドリンクは様々販売されていますが、オススメは青汁です。腸内環境を整える食物繊維や、解毒・抗菌作用の高いクロロフィルが豊富で、内臓機能をどんどん高めてくれること間違いなしです!

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