ビタミンEの多い食品(野菜)!含有量と食べ方やレシピご紹介

ナッツ

「ビタミンEは大事」とよく言われますが、なかなか普段の生活でコンスタントに摂取するのは意外に難しいものですよね。ビタミンEを効率よく摂取するにはどんな野菜を食べればいいんでしょうか?

 


ビタミンEは抗酸化作用により体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素です。食品100グラム中における、ビタミンEを多く含む食品とその含有量をご紹介します

緑黄色野菜


野菜だけをピックアップしてみると、とうがらしが一番多く29.8mg含まれています。次に来るのがモロヘイヤで、6.5mgとなっています。捨ててしまいがちなだいこんの葉っぱは4.9mgで、西洋カボチャは4.7mg、赤ピーマンは4.3mg、しそが3.9mgでしその実が3.8mgです。

バジルには3.5mg含まれています。パセリは3.3mgです。ヨモギが3.2mg、明日葉が2.6mg、ゆでたホウレンソウも2.6mgです。ケ―ルが2.4mg、黄色ピーマンが2.4mg、生のホウレンソウが2.1mg、クレソンが1.6mg、小松菜のゆでたものが1.5mg、サラダ菜が1.4mgというように続いていきます。

 

青汁ビタミンEを補うために理想の食べ方は?


ビタミンEをどれくらい摂ったらいいのかの目安ですが、だいたい成人している男性であれば9mgを、女性であれば少し少なく8mgほどを1日あたり摂取すれば大丈夫です。

ビタミンE


ビタミンEを含むとして上で紹介した野菜はどれもメジャー級の野菜なので、ビタミンEはわりと摂取しやすい栄養素と言えます。ちなみにビタミンEは脂溶性ビタミンです。

ですから過剰摂取には気をつけましょう。ただ許容量は男性で800mg、女性で600mgなので通常は問題ないはずです。

マルチビタミンのサプリメントを摂れば、偏りなくバランスのいい栄養素が摂取しやすくなります。手軽に摂取できるのもうれしいですね。

 

青汁ビタミンEを摂取するのにおすすめのレシピ


ビタミンEを意識した料理にはどんなものがあるでしょうか?上記の野菜を使ったレシピをご紹介しましょう。野菜の中では含有量の多いとうがらしやモロヘイヤ、そして野菜以外で含有量が7.1mgと高いたらこ(生)を使ったレシピです。

作り方は非常に簡単で、モロヘイヤの柔らかいところだけをまずゆでます。量は1束くらいが目安です。その後冷水で冷やして水気を取り、細かく砕きます。そこに醤油やみりんやだし(それぞれ大さじ半分ほど)を混ぜ込みます。

最後にたらこの身を好きな量しごきだしてモロヘイヤと合えます。ここに鰹節を合えるととても美味しいですが、辛いのが好きな人は刻んだ唐辛子をトッピングしてピリリとさせるのもありだす。またアレンジメニューで、やはりビタミンEを含むしそをミックスして風味を出すのもありです。

 

コメントは受け付けていません。