カルシウムとマグネシウムのバランスが大事!ストレス多い人の飲み方など紹介

カルシウム,マグネシウム

 

カルシウム,マグネシウム

 

骨を強くする作用やイライラを緩和させる効果が有名なカルシウム。実はそんなカルシウムが効果を発揮するのには同じミネラルの1種であるマグネシウムが欠かせません。カルシウムよりも意識して摂られることが少ないマグネシウムですが、不足すると様々な体の不調に繋がってしまいます。

 

カルシウム・マグネシウムや他のミネラルが不足してしまうとどうなるか、効果的に摂取する方法と併せて確認していきましょう。

 


マグネシウム不足は骨をスカスカに!

 

骨には体内のマグネシウムのうち60%が蓄えられていて、カルシウムを取り込んだり骨を形成するサポートをしてくれています。しかし、マグネシウムを摂る量が少ないと、骨からマグネシウムを放出して補うようになるので骨粗しょう症の一因になってしまいます。

 


血栓・高血圧の危険が高まる


 

マグネシウム欠乏症は、自覚症状が薄いため、気づいたときには悪化しているケースがほとんどです。たとえば、疲労感が抜けない・イライラすることが増えた・食欲が低下したなど、複数の症状が同時に現れ始めます。症状が長く続くにつれ、手足のしびれや痙攣(けいれん)が止まらなくなり、高血圧などの生活習慣病や不整脈・動脈硬化・虚血性心疾患のリスクが高まるのです。最悪な状態になれば、命を失う恐れもあります。

http://www.atanaha-clinic.com/blog/?p=357

 

マグネシウムをはじめとするミネラル分が不足すると、体内の代謝バランスが崩れてしまいます。それにより起こる症状のうち恐ろしいのが血液の成分バランスが崩れ、凝固しやすくなってしまう事です。これにより様々な生活習慣病が引き起こされてしまいます。

 

マグネシウム不足でうつに?

 

マグネシウム,うつマグネシウムやカルシウムは脳内の神経伝達物質を分泌させるのに欠かせない栄養素です。特に、幸せな気分を感じさせたり体をリラックスさせる効果のあるセロトニンの分泌量を保つためにも積極的に摂りたい成分です。

 

セロトニンの分泌が上手くいかずに起こるのが「うつ病」です。感情の浮き沈みがコントロールできなくなったり、睡眠が自分の意志で取りにくくなるのは、脳内の神経伝達物質の分泌が上手くできないからだと言われています。

 

 

チェックカルシウムとマグネシウムの吸収には比率が大切

 

カルシウム,マグネシウム

 

そんなカルシウムとマグネシウムですが、カルシウム2に対してマグネシウム1を摂取することが推奨されています。今までカルシウムばかり意識して摂ってきた人は、もしかするとマグネシウム不足でカルシウムの効果が発揮されていなかった可能性があります。

 


カルシウムと同量を摂取してもいいかも

 

骨を強くする目的でカルシウムを摂っていても、マグネシウムが不足していると骨に取り込まれないどころかマグネシウムの排出が進んで逆効果になってしまう可能性もあるので注意しましょう。

 

2:1で摂取することが推奨されているカルシウムとマグネシウムですが、現代の日本にはカルシウムを補うことが出来る食品や商品のほうが多いので、意識としては1:1くらいでも丁度いいかもしれません。

 

 


現代の食生活では不足しがち

 

マグネシウムを食品から取ろうと思うと、一般的な日本人の食生活では難しいと言われています。豊富に含まれているのが「米ぬか・胚芽」「小麦ふすま」など精製前の穀物なので、白米や小麦粉製品を摂ることの多い日本人は不足しがち

 

海藻類や大豆製品にもマグネシウムは含まれているので、和食中心の食生活をしている人はマグネシウムを摂りやすいと言えるでしょう。

 

チェック亜鉛も摂ろう!カルシウムとマグネシウム

 

カルシウム,マグネシウム

 

カルシウムとマグネシウム、カリウムとナトリウム、鉄分と亜鉛はそれぞれ相互にバランスを取り合うミネラルです。カリウムが不足するとナトリウム(塩分)過剰となりむくみが起こるように、バランス良く摂取することが大切です。

 

実はミネラルの中でも一番不足しやすいのは「亜鉛」だという事をご存知でしょうか?他のミネラルとのバランスを保つためにも、カルシウム・マグネシウムと一緒に摂取しましょう。

 


亜鉛が不足すると味覚障害に!?

 

亜鉛は、味覚障害や性機能不全に関するミネラルとして有名ですが、他にも、体内で重要な働きをしています。味覚障害以外にも、食欲不振、舌口腔内症状、褥瘡の発症、慢性下痢、元気さの減退など、一般的な症状である場合も多く、亜鉛欠乏症と気づかないことも多いそうです。

http://www.tanaka-cl.or.jp/anti-aging/topics/topics21/index.html

 

亜鉛は皮膚の新陳代謝に大きく影響していて、不足すると味覚や触覚などに症状が表れると言われています。皮膚や髪の毛の健康にも欠かせないので、白髪予防や抜け毛の改善にも亜鉛を摂取することが推奨されています。

 

 


ミネラルバランスの良い大麦若葉青汁がおすすめ!

 

亜鉛を食品から多量に摂取することは難しく「牛肉」「牡蠣」「しじみ」などの食材を毎日一定量以上食べ続けなければいけないと言われています。他の栄養バランスも考えるとあまり現実的ではありませんね。

 

そんな時にオススメなのが、ミネラルバランスの良い大麦若葉が主原料の青汁です!カルシウム・マグネシウム・亜鉛が含まれているので手軽かつ確実にミネラルバランスを整えることが出来ますよ。亜鉛の含まれる抹茶が加えられて飲みやすく加工されているものでも効果が期待できるでしょう。

大麦若葉の青汁比較ランキング!おすすめの青汁を役割別でご紹介!

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